ドラマの舞台は、詐欺が身近な脅威となっている現代の日本。詐欺で家族を失った主人公・黒崎高志郎が、詐欺師をだます詐欺師の“クロサギ”となり、人生を捧げて詐欺師たちに復讐するさまが描かれる。黒崎は、表向きはアパートの大家で、猫とともに暮らすごく普通の青年だが、過去の出来事から誰も信じられずにいる孤独な人物。そして「この世のシロサギ(人をだまして金銭を奪うプロの詐欺師)を全部喰ってやる」と心に決め、ダークヒーローとしてシロサギや警察と心理戦・攻防戦を繰り広げる。
本作は、京都府警本部が新たに設立した“サイバー総合事犯係”の活躍を描く作品。主任の安洛一誠(やすみやいっせい)をはじめとするチームが、ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルを生かし、身近に迫るネット犯罪に立ち向かう。
新久千映の同名マンガをもとにした「ワカコ酒」シリーズは、OLの村崎ワカコがさまざまな酒場をさすらい、1人酒を堪能するさまを描く作品。